¿ と ¡ — 逆さ記号を忘れずに

スペイン語特有の句読法

Category: Writing (書き方)

The Rule

スペイン語の疑問文は ¿...? で、感嘆文は ¡...! で囲む

Why This Matters

日本語は文末の「?」「!」だけですが、スペイン語は文頭にも逆さの記号を置きます。これは長い文を読むときに、どこから疑問/感嘆が始まるかをすぐ示す役割があります。

Examples

• ¿Cómo te llamas? — "名前は何ですか?" [疑問文の始まりに ¿] • ¡Qué bonito! — "なんてきれいなの!" [感嘆文の始まりに ¡] • Si vienes, ¿puedes traer pan? — "来るなら、パンを持って来てくれる?" [疑問は文の途中から始まることもある]

Common Mistakes

❌ Cómo te llamas? ✅ ¿Cómo te llamas? → 文頭の ¿ を忘れがち。スペイン語では必須。 ❌ ¡Que bonito! ✅ ¡Qué bonito! → 感嘆の qué にはアクセント記号(é)が必要。

Quick Tip

疑問詞(qué, dónde, cómo, cuándo...)には常にアクセント記号が付きます。

疑問詞(qué, dónde, cómo, cuándo...)には常にアクセント記号が付きます。

Examples

Common Mistakes

Incorrect: Cómo te llamas? → Correct: ¿Cómo te llamas?. 文頭の ¿ を忘れがち。スペイン語では必須。

Incorrect: ¡Que bonito! → Correct: ¡Qué bonito!. 感嘆の qué にはアクセント記号(é)が必要。

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